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» 2005年09月14日 17時23分 公開

Sniffer Portableが久々のバージョンアップ

Network Generalは、ネットワークパフォーマンスの監視/分析ツールの新バージョン、「Sniffer Portable 4.8 日本語版」を発表した。

[ITmedia]

 Network Generalは9月14日、ネットワークやアプリケーションパフォーマンスの監視/分析ツール「Sniffer Portable」の新バージョン、「Sniffer Portable 4.8 日本語版」を発表した。

 Sniffer Portableは、ネットワークを流れるパケットをキャプチャし、解析することで、どこで何が起こっているかを把握できるようにするネットワークアナライザの定番ツール。かつてはMcAfeeのSniffer Technologies事業部より提供されていたが、Network Generalの独立にともない同社より販売、提供されることになった。実に2年半ぶりのアップデートとなる。

 Sniffer Portableでは、「ダッシュボード」を通じてリアルタイムに負荷の状況をつかめるほか、迅速なトラブルシューティングを支援する「リアルタイムエキスパート機能」、障害や障害予兆を自動検出してトラブルシューティング手法を提供する「エキスパート解析機能」などが提供される。オプションを利用すれば、VoIPやモバイル無線プロトコルを解析することも可能だ。

 Sniffer Portable 4.8 日本語版の価格は、LAN回線の解析を行う「Sniffer Portable LAN」が60万円から。販売代理店である住商情報システムおよび日立インフォメーションテクノロジーを通じて、同日より販売が開始されている。

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