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» 2005年09月17日 07時49分 公開

DellとHP、Mandriva Linux搭載のノートPC発売

仏でMandriva Linux搭載の低価格ノートPCがDellとHPから発売された。

[ITmedia]

 Linuxディストリビューターの仏Mandriva(旧Mandrakesoft)は9月16日、同社のLinuxをプリインストールしたコンシューマー向けノートPC「Latitude 110L」がDellから発売されたと発表した。今のところフランス国内のみの出荷。HPも同国でMandriva Linux搭載のノートPCを投入している。

 Mandriva Linux Limited Edition 2005を搭載したLatitude 110Lは、無線LAN機能内蔵でCPUは1.4〜1.7GHzのモバイルCeleronまたはPentium M。HDDは40Gバイト、メモリ256〜1280Mバイト、DVD-ROMドライブを備える。

 ソフトはOffice互換スイートOpenOffice.orgやマルチメディアソフトなどを搭載し、Dellから学生向けに直接販売されている。価格は759ユーロから。

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