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» 2005年09月22日 08時18分 公開

AOL、会員向けスパイウェア対策ソフトにCA技術採用

AOLは会員向けスパイウェア対策ソフトにCAの技術を採用した。両社はアップデート版で常時シールドを張って感染を未然に防ぐ機能などを盛り込む予定。

[ITmedia]

 米America Online(AOL)は9月21日、会員向けのスパイウェア対策ソフト新バージョン「AOL Spyware Protection 2.0」(ASP 2.0)を発表した。

 ASP 2.0はComputer Associates International(CA)のeTrust PestPatrol Anti-Spyware技術を採用。1分ごと、15分ごと、1日1回、週に1回の頻度で4種類のスキャンを実施し、既知のスパイウェアやアドウェア、キーロガー、トロイの木馬など2万8000種類を検出する。

 AOL 9.0を使っている会員はサインインの時点で自動的に新バージョンにアップデートされる。AOL 8.0以降のユーザーはダウンロードして利用できる。追加料金はかからない。

 AOLとCAでは年内および来年初頭にもアップデート版を投入し、常時シールドを張って感染を未然に防ぐ機能などを盛り込む予定。

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