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» 2005年10月14日 20時20分 公開

アドベントネット、ネットワーク/システム監視ツール群を強化

アドベントネットは、ネットワーク/システムのトラブルシューティングツール群「AdventNet ManageEngine OpUtils Professional Edition 3.2」の販売を開始した。

[ITmedia]

 アドベントネットは10月14日より、Web上から利用できるネットワーク/システムのトラブルシューティングツール群「AdventNet ManageEngine OpUtils Professional Edition 3.2」の販売を開始した。

 AdventNet ManageEngine OpUtilsは、PingやTrace Routeといった基本的なツールに始まり、アドレス監視やデスクトップ監視、SNMPにいたるまで、40種類以上の監視/トラブルシューティングツールをまとめたもの。ネットワークの接続性や応答時間のほか、PCのリソースの状況、IPノードなどさまざまな情報を収集し、レポートとして出力することができる。

 新バージョンでは2種類のツールが追加されたほか、これら監視ツールをWindowsのサービスとしてインストールできる機能が加わった。また、サポート機能を拡張し、ツール上から製品に関する質問やOpUtilsで発生した問題を解析するためのログファイルを送信できるようになった。

 AdventNet ManageEngine OpUtils Professional Editionの対応プラットフォームはWindows NT 4.0/2000/XPとRedHat Linux。ライセンス価格は6万6000円となる。

 なおアドベントネットは同時に、20種類のツールが利用できる無償版の「ManageEngine OpUtils Free Edition」もリリースした。同社Webサイトよりダウンロードできる。

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