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» 2005年10月24日 23時28分 公開

ポリコムの多地点接続サーバがMSの企業向けIMとの連携を強化

ポリコムジャパンの多地点接続サーバ「Polycom MGC Version 7.5」と、マイクロソフトの企業向けインスタントメッセンジャーとの連携機能が強化された。

[ITmedia]

 ポリコムジャパンは10月24日、同社の多地点接続サーバ「Polycom MGC Version 7.5」と、マイクロソフトの企業向けインスタントメッセンジャー「Microsoft Office Live Communications Server 2005」やサーバソフトの「Microsoft Office Live Communications Server 2005」との連携機能を強化したことを発表した。

 Polycom MGCは、一般電話からの参加も可能な多地点間会議システム。マイクロソフトとの共同開発による連携機能により、Microsoft Outlookの画面やIMから、簡単な操作で遠隔会議の招集や参加などを行えるようになった。会議主催者側がOutlookの画面から複数の相手のスケジュールを確認し、ワンクリックで会議に招待して予定表に記入するといったことが可能になる。

 また、Office Communicator 2005の画面からミュートや切断といった会議のコントロールを行うことも可能だ。

 ポリコムではこの連携機能により、遠隔会議システムとCommunicator 2005をはじめとするマイクロソフトのアプリケーションが統合され、生産性の向上や迅速な意思決定を支援できるとしている。この連携機能を備えたPolycom MGC Version 7.5は、11月より販売が開始される。

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