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» 2005年11月17日 22時37分 公開

NTTコムウェア、ポリシー遵守支援のオプションも付いた端末管理ソフトの新バージョン

NTTコムウェアは、セキュリティポリシーの遵守を支援するオプション機能が付いた端末管理ソフトウェアの新バージョン「AdminITy Ver4.0」の販売を開始した。

[ITmedia]

 NTTコムウェアは11月17日より、企業のIT資産管理とセキュリティポリシーの遵守を支援する端末管理ソフトウェアの新バージョン「AdminITy Ver4.0」の販売を開始した。

 AdminITyは、企業のITシステムに存在するPCやプリンタ、ネットワーク機器などのハードウェアスペック、搭載ソフトウェアといった資産情報を収集し、一元的に管理するツール。新バージョンでは、インベントリ情報の収集機能が強化され、RAS/ダイヤルアップ接続してくる端末に対するインベントリ収集スケジュール機能が追加されたほか、セキュリティ分析レポートの拡充が図られた。

 さらに、オプションとしてセキュリティポリシーの遵守を支援する「AdminITy Policy Option」が提供される。このオプションを利用すれば、クライアント端末のパッチ適用状況やウイルス対策ソフトの導入/運用状況、企業としての必須ソフトウェアや禁止ソフトウェアの有無などを検査し、その結果を管理サーバで確認できる。違反時にアラート画面を表示させたり、違反が規定回数を超えた場合に端末をシャットダウンさせることも可能だ。

 AdminITy Ver4.0の1ライセンス当たりの価格は、セキュリティ管理ソリューションが3500円、IT資産管理ソリューションは3000円、これらを組み合わせた端末統合管理ソリューションは4600円(いずれも1000ライセンス購入時)。AdminITy Policy Optionは1ライセンス当たり800円となる。

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