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» 2005年12月06日 12時48分 公開

住商情報システム、Windowsサーバに的確・迅速な負荷管理ソリューションを提供する「ARMTech(アームテック)」を販売

住商情報システムは、米Aurema Inc.が開発したサーバ負荷管理マネージメントソリューション「ARMTech」の販売を開始する。

[ITmedia]

 住商情報システムは、米Aurema Inc.が開発したワークロードマネージメントソリューション「ARMTech」の代理店として、12月8日より販売・サポートを開始する。

 ARMTech(Active Resource Management Technology)は、Windows Server OSを対象とする、ワークロードマネージメント(負荷管理)用ソフトウェア。WindowsサーバのCPU、メモリ、仮想メモリの各リソースをコントロールし、アプリケーション、プロセス、ユーザーへ適切に配分するソフトウェア。ARMTechによりコントロールされた環境下では、特定のプロセスがリソースを占有することが排除され、負荷による性能劣化が発生しないという。

 ARMTechをインストールすることで、複数のサーバをまとめるサーバ統合や、サーバに処理が集中するシンクライアント環境において、Windowsサーバ1台あたりの稼働率を最大限に上げることができ、より高い投資効果を実現する。このため、サーバコンソリデーション(サーバ統合)やサーバ仮想化などのシナリオに効果を発揮する。

 価格は、サーバ用の「ARMTech for Server 」が179,000円から。対応OSはWindows 2000 Server/Windows Server 2003。5ライセンスの「ARMTech for Desktop」が98,000円(税抜き)から。対応OSはWindows2000 Professional/Windows XP Professional。どちらも初年度ソフトウェア保守を含む。

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