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» 2005年12月09日 11時04分 公開

住商情報システム、SSL-VPNアプライアンスSGA-Tを販売

SSL-VPN対応のアプライアンス「AEP SGA-T」が12日から販売開始。SSLトンネリングで多くのアプリケーションをサポートすることをアピール。

[ITmedia]

 住商情報システムは、米AEP NetworksのSSL-VPN構築アプライアンス「AEP SGA-T」(CI機能付属版)の発売を開始する。社内、社外からのリモートアクセス環境構築はもちろんのこと、エンドポイントコントロール機能の強化も特徴としている製品。

 同時アクセスユーザ数は最大25人、SSLトンネリングでさまざまなTCP/UDPアプリケーションを利用することができる。また、アクセス形態の多様さ、認証方法のアクセスコントロール、クライアントインテグリティ機能(2005年内にバージョンアップ提供)、クライアントの特定機能、グループごとのアイドルタイムアウト設定なども搭載し、これらの機能性を持ちながら構築の容易さも挙げられている。

 価格は、71万4千円。パートナーを通して12月12日より販売開始される。

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