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» 2005年12月20日 13時29分 公開

マウンテンビューデータ、Linux管理ソフトウェアの新シリーズを発売

マウンテンビューデータは、「PowerCockpit」をベースに一括管理の機能に特化した「PowerCockpit Remote Control 2.1」を発売した。

[ITmedia]

 マウンテンビューデータは12月20日、大規模サーバの運用管理で多くの導入実績がある「PowerCockpit」のモジュールをベースに、Linuxサーバの管理に特化したソフトウェアの新製品「PowerCockpit Remote Control 2.1」を発売した。同社Webサイトでのダウンロード販売となる。

 同製品は、PowerCockpitが備える機能のうち、一括管理の機能に特化したソフトウェア。管理対象となる複数台のLinux PCに対し、RPMパッケージの一括インストールやアップデートなどが行える。

 また、管理対象となるノードの情報を取得する「プロパティリポート」とPerlで記述可能なスクリプト、そして同じコマンドを一斉に実行可能なグローバルコマンド機能などを組み合わせることで、サーバのCPU負荷が高くなった場合やディスクの空き容量が減った場合に任意のアクションを設定できる。

 対応OSは管理サーバ、クライアント側共に、Red Hat、ターボリナックス、Novell SUSEといったディストリビューションに対応しており、価格は9800円(24ノードまで)から。サポートは90日間メールで対応するが、サポートの対象となるのは254ノードまでとなっている。

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