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» 2005年12月26日 15時21分 公開

住生コンピューター、KVHとともにアジア太平洋地域でマネジメントサービスを提供

住生コンピューターサービスはKVHと共同で、アジア太平洋地域に拠点を展開する企業向けにITマネジメントサービスを提供する。

[ITmedia]

 住生コンピューターサービスは12月26日、アジア太平洋地域におけるITマネジメントサービスの提供に関してKVHと提携を結んだ。

 今回の提携は、アジア太平洋地域に進出している日系企業や多国籍企業向けに、包括的なマネジメントサービスを提供することを目的としたものだ。両社は共同で営業、マーケティング活動を行い、2006年度末までに100社からの受注を目指す。

 両社は共同で、各国の拠点を結ぶネットワーク接続サービスにはじまり、事業所のPC、サーバなどのシステム構築/運用までを一まとめに提供する「KVH ITマネジメント・サービス」を提供する。また住生コンピューターサービスでは、業務アプリケーションも提供していく。

 KVH ITマネジメント・サービスには、専用線やインターネットVPN、MPLS VPNといったネットワーク接続のほか、日本およびインドに設置されたKVHのネットワークオペレーションセンター(NOC)によるネットワーク/セキュリティ監視、管理サービスなどが含まれている。さらに、ホスティングを行うデータセンターサービスやシステム設計/構築を支援するプロフェッショナルサービスなどもメニューに用意されている。

 なお顧客からの問い合わせには、日本語のほか、英語、中国語の3カ国語で対応するという。

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