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» 2006年01月24日 11時00分 公開

三井情報開発とビービーシステム、Active Directory導入を支援

三井情報開発とビービーシステムは、Microsoft Windows Active Directory導入支援パックの提供サービスを開始すると発表した。

[ITmedia]

 三井情報開発とビービーシステムは1月24日、Microsoft Windows Active Directory導入支援パックの提供サービスを同日から開始すると発表した。同サービスは、昨年9月から業務提携を開始した両社が、これまでの案件で蓄積したActive Directoryの導入ノウハウを共通メニュー化し、短期間、低コストでWindowsプラットフォーム環境へ移行するシステム導入パッケージとして本格展開するもの。

 マイクロソフトは、同サービスについて、「Active Directoryのさらなる浸透につながる」とし、顧客に対して推奨するとコメントしている。

 提携によって両社は、Active Directoryの導入、移行、改善を検討中の企業のIT基盤を最適化するとともに、構築後の運用も含めた一貫したサービスの提供を目指す。また、同サービスの開始に当たり、両社間でWindowsプラットフォームに特化した組織として「v2-uniOn」(v2はVirtual Vendorの略)を設立する。v2-uniOnは、サービス実施部隊を今後1年間で150名体制とし、導入社数75社を目指すとしている。

 また、パスワードポリシーなどのセキュリティ強化を目的としたサービスを各パッケージ内の標準機能として提供しているため、Active Directory導入と同時に、セキュリティ対策を実現できるとしている。

 両社はv2ユニオンで12月までに、2億円の売り上げを目指す。

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