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» 2006年01月26日 14時24分 公開

マクニカネットワークス、PGPの電子メール暗号化ゲートウェイ製品を販売開始

マクニカネットワークスは、米国PGPコーポレーションの電子メール暗号化ゲートウェイソリューション「PGP Universal」の国内販売代理店契約を結び、1月26日から販売を開始する。

[ITmedia]

 マクニカネットワークスは、米国PGPコーポレーションの電子メール暗号化ゲートウェイソリューション「PGP Universal」の国内販売代理店契約を締結した。製品の出荷は1月26日から開始する。

 PGP Universalは、電子メールの暗号化と、暗号化や電子署名に必要となる暗号鍵の管理を行うゲートウェイ製品。利用中のメールクライアントやメールサーバなど既存のネットワーク構成を大きく変更することなく導入できる。

 PGP UniversalをDMZ(DeMilitarized Zone)などに配置することで、発着する電子メールトラフィックのプロキシとして動作し、あらかじめ作成しておいたセキュリティポリシーに従い、暗号鍵の生成や管理、メッセージの暗号化および復号化、署名、鍵の検証を自動で行う。POP/SMTP/IMAP/Exchange/Notesなどのメールプロトコルに対応している。

 ゲートウェイ上で暗号化や復号化を行うため、これまで利用していたアンチウイルスゲートウェイや電子メールフィルタリングソフトの機能を損なうことなく利用できる。

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