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» 2006年03月06日 11時30分 公開

ホワイトペーパー:スパイウェアの正しい数え方

スパイウェアおよびウイルスの検出数はベンダーによって大幅に異なる。このため、「多くのごまかし」が発生し、混乱が見られたとマカフィーは指摘する。

[ITmedia]

 スパイウェアはネットワークの脅威のひとつだが、その動作はウイルスとはかなり異なる。一般にスパイウェアとは、コンピュータに侵入してスパイ活動を行い、パスワードなどの個人情報や会社の機密情報をひそかに送信するプログラムのことである。スパイウェアは自己増殖したり、ほかのコンピュータに感染することはないのが普通だ。マカフィーでは、このようなスパイウェアを「PUP(Potentially Unwanted Program:不審なプログラム)」と呼んでいる。

 これまでPUPのようなプログラムを含む脅威の検出方法は、業界で統一されていなかった。このため、ウイルス対策ベンダーは独自にその数を調査・発表し、シグネチャの数を競争するようになった。これでは業界にとってコストが増えるばかりであり、調査結果の信頼性も乏しいものとなっていた。

 ここでは、ウイルス対策ベンダー各社のウイルス検出数のトリックについて解説し、最適なスパイウェア対策製品選択の指針を示す。

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