速報
» 2006年03月14日 08時03分 公開

スパム/フィッシング対策のツールバー提供

CipherTrustの「TrustedSource Toolbar」では受信箱に届いたメールにスパム/フィッシング詐欺などの潜在的危険があるかどうかを判定する。

[ITmedia]

 電子メールセキュリティを手掛けるCipherTrustは3月13日、受信箱に届いたメールが信頼できるものかどうかを識別してエンドユーザーに知らせてくれる「TrustedSource Toolbar」を発表した。

 このツールバーでは、CipherTrustの独自技術を利用してメール送信者の評判を調べ、スパム/フィッシング詐欺などの潜在的危険があるかどうかを判定する。エンドユーザーがスパムメールやフィッシング詐欺を報告することも可能。

 メールクライアントはMicrosoft OutlookとLotus Notesをサポートし、いずれWebメールにも対応する予定だという。CipherTrust Research Portalから無料でダウンロード提供されている。

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