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» 2006年03月15日 19時28分 公開

ハンモック、管理者の知らない間に導入されたWinnyを検出するソリューション

ハンモックは、WinnyがクライアントPCにインストールされているかを確認できる「Asset View HYPER for Winny対策ソリューション」を発表した。

[ITmedia]

 ハンモックは3月15日、ファイル共有ソフト「Winny」がクライアントPCにインストールされているかを確認できる「Asset View HYPER for Winny対策ソリューション」を発表した。ハンモックのPCライフサイクル管理ソフト「Asset View HYPER シリーズ」をベースにしたもの。

 「Asset View HYPER A」「Asset View HYPER M with Search」「Asset View HYPER O」「Asset View HYPER D」で構成され、これらを組み合わせることで、クライアントPCに導入されているWinnyを検出したり、稼動監視を行い、強制的に終了させることができる。Asset View HYPER Dで削除用バッチファイルを作成すれば、Winny自体を削除することも可能という。

 価格は、50〜99クライアントの場合で5850円から。同社パートナーを通じて販売する。

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