速報
» 2006年03月17日 08時12分 公開

Microsoft、ビジネスソフトの「ピープルレディ」構想発表

ビジネスで成功の鍵を握るのは適切なソフトを手にした人間だという考え方に基づき新しいソフトを導入。5億ドルを投じて宣伝キャンペーンを展開する。

[ITmedia]

 米Microsoftは3月16日、ビジネスで成功の鍵を握るのは適切なソフトを手にした人間だという「ピープルレディ」(People-Ready)構想を打ち出した。

 スティーブ・バルマーCEOは500社以上の顧客を前に講演し、この構想に基づき、過去3年で200億ドルをかけた研究開発の成果として同社の新しい企業向けソフトを紹介。今後登場予定のWindows Vista、2007 Office System、Windows Mobile、Microsoft Exchange Serverの次期バージョン、およびWindows Server 2003、SQL Server 2005といったインフラ製品のインテグレーションにより、企業顧客を支援していく計画を披露した。

 同社ではこれらソフトの売り込みのため、5億ドルを投じて世界でマーケティング/販売キャンペーンを展開する計画。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -