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» 2006年04月07日 09時00分 公開

ROIの観点からみるS/MIMEなどの導入メリットホワイトペーパー

PKIを構築すれば、どんなセキュアな情報通信ネットワーク環境を実現できるのか。セキュアメールやセキュアアクセス、セキュアVPNといった具体的なPKIソリューションや導入事例、投資効果を紹介する。

[ITmedia]

 今や情報通信ネットワークは、ビジネスや社会生活になくてはならない存在となった。だが、インフラとしての重要性が増せば増すほど重大になっているのが、情報通信ネットワークへの信頼性や安心感を根底から破壊する、不正アクセスや通信内容の盗み読み、ファイルやメールの改ざんといったセキュリティ上の脅威だ。

 それらの脅威を解消し、安心かつ信頼して情報通信ネットワークを活用できるようにするために実用化されたのが、PKI(Public Key Infrastructure:公開鍵基盤)に基づいた電子証明書。電子証明書は偽造不可能な本人認証手段を提供するほか、ファイルやメールメッセージを暗号化し電子署名を施すことで、盗み読みや改ざんを防止できる。

 ここでは、電子メールセキュリティの標準規格であるS/MIMEによる「セキュアメール」や、強固な本人認証力を利用した「セキュアアクセス」や「セキュアVPN」、SSLと組み合わせた「セキュアWebサイトアクセス」、会社/オフィスへの入退室管理やPC使用管理など、電子証明書を利用したPKIソリューションの個々の概要や、実際に導入している企業の事例、ROIの面から見た導入メリットなどを解説している。

 また、企業がPKIに基づいたセキュアな情報通信ネットワークを短期間かつ適切なTCO、ROIで構築・運用できるように同社が提供している電子証明書認証局アウトソーシングサービスの「マネージドPKIサービス」についても、より詳細な内容やサービス導入までの方法をステップバイステップで解説している。

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