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» 2006年04月25日 11時30分 公開

スパム対策を確実に行うポイントホワイトペーパー

マカフィーの「McAfee SCM Appliance」は、システム管理者の手を煩わせずにユーザーがスパムメール検出の設定や調整などができる。McAfee SCM Applianceや隔離サーバの運用例を紹介する。

[ITmedia]

 企業ではスパムメール対策を強化しているが、最近のスパムメールはより巧妙になり、フィッシング詐欺も増加している。マカフィーの「McAfee SCM Appliance」を使えば、フィッシング詐欺などの進化したスパムメールを防止できるようになる。McAfee SCM Applianceはベイジアン学習(ベイズ理論を応用して、過去のデータから特定の事象の発生頻度を推測する手法)を用いたフィルタも装備しているため、スパムメールの判定情報を蓄積することにより検知精度がより向上する。

 また、McAfee SCM Applianceと連携動作するエンドユーザー隔離管理(McAfee Quarantine Manager:MQM)を使えば、ユーザー自身の操作でスパムメールを隔離することができる。このため、システム管理者の手を煩わせることもなくなる。 MQMには、スパムメールの統計情報などを表示するダッシュボード画面もある。

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