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» 2006年07月06日 21時20分 公開

大塚商会、災害に備えてテープを遠隔地に保管するサービス

大塚商会はワンビシアーカイブズと協力し、「バックアップテープ保管サービス」の提供を開始する。

[ITmedia]

 大塚商会はワンビシアーカイブズと協力し、7月10日より「バックアップテープ保管サービス」の提供を開始する。災害発生時にも企業のデータを保護し、ビジネスの継続性を確保することが目的だ。

 このサービスでは、基幹システムのバックアップデータを大都市とは離れた遠隔地にある専用設備で保管する。重要データをバックアップしたテープを専用の保管ケースに入れ、盗難や衝撃に強い特殊専用車両でワンビシアーカイブズの保管センターとの間でローテーションする。

 大塚商会では、すでに提供している事業継続診断サービスによるリスク診断や、データ複製ソリューションなどによるデータ保存、データ復旧サービスなどと組み合わせることにより、災害対策支援をいっそう強化できるとしている。バックアップテープ保管サービスの料金は、地域によって異なるが年額14万4000円から。

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