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» 2006年07月18日 18時16分 公開

KGT、障害管理/性能分析を両立する低価格なネットワーク管理ツール

KGTは米Ipswitchのネットワーク監視ツール「WhatsUp」の新製品「Ipswitch WhatsUp Professional 2006」を7月末より発売する。

[ITmedia]

 ケイ・ジー・ティー(KGT)は7月18日、ネットワーク監視ツール「Ipswitch WhatsUp Professional」の新バージョンを発表、7月31日より発売を開始する。

 WhatsUpは、米Ipswitchが開発したWindows上で稼働するSNMP対応ネットワーク監視・管理ソフト。低価格ながら豊富な管理機能を用意しているのが特徴。Professional版は、企業やSIer向けに各TCP/IPサービス、WindowsサービスやSNMP対応ネットワーク機器の稼働状況、トラフィック量のほか、SNMPトラップ、Syslogメッセージ、Windowsログの監視やネットワーク構成マップ作成などの機能を提供する。

 新バージョン「WhatsUp Professional 2006」では、SNMPオブジェクト値などを基にCPU/メモリ使用率、HDD容量、トラフィックなどの状態をグラフィカルなグラフとしてレポートする機能をサポートした。また、HTTPSでのコンテンツ監視、接続機器のIPアドレスとMACアドレスの対応付け、VScript/Jscriptといったスクリプトによる通知・モニタ動作のプログラミングなど、障害管理、性能分析両面での機能強化を図った。

 WhatsUp ProfessionalはWindows Server 2003、Windows 2000、Windows XP(SP1以上)で動作する。価格は、税込で100デバイスまでの管理用バージョンが44万9400円、300デバイス用が55万4400円、デバイス数無制限が86万9400円。なお、同社ではそれぞれのバージョンの価格が38万6400円、47万400円、73万2900円にディスカウントされるキャンペーンを2006年末まで実施する。

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