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» 2006年08月09日 09時10分 公開

ホワイトペーパー:ベストプラクティスITチームを構築する方法

IT運用管理にベストプラクティスを採用すれば、ITコストを削減することが可能になる。これは、中規模企業でも有効だ。それには焦点を絞った適用と、適切なツールの採用が必要になる。

[ITmedia]

 現在、多くの組織で「ベストプラクティス」を採用する動きが広まっている。ベストプラクティスとは、過去の成功事例および優れていると考えられる業務プロセスおよび業務ノウハウのことである。特に採用に積極的なのは大企業だが、中規模企業でも有効な手法だ。

 中規模企業では、IT運用管理面において課題が伴うことが多い。大企業と比較するとIT運用管理にかけるリソースが不足していることも事実だ。限られたリソースという制約下においては、世界中の企業で採用されているITILサービスマネジメントのベストプラクティスの利用が最適だ。その場合、大企業のように全業務プロセスへの適用を目指すのではなく、導入効果が出やすい分野から適用していけばよい。経営陣および社内の技術者のコミットメントが得られれば、成功する確率も格段に高まる。

 ここでは、ベストプラクティス導入の指針、日本ラリタン・コンピュータのサービスマネジメントアーキテクチャ「CommandCenter」について紹介する。

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