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» 2006年08月09日 12時45分 公開

日本HP、Core 2 Duo搭載ワークステーションを13万円で発売

日本ヒューレット・パッカード(HP)は、インテルCore 2 Duoプロセッサを搭載したパーソナルワークステーション「HP xw4400/CT Workstation」を13万7550円で発売する。

[ITmedia]

 日本ヒューレット・パッカードは、インテルCore 2 Duoプロセッサを搭載したパーソナルワークステーション「HP xw4400/CT Workstation」(xw4400/CT)を8月9日より販売開始した。価格は税込で13万7550円から。

HP xw4400 Workstation

 インテルの新しいデスクトップ向けプロセッサCore 2 Duoを搭載したxw4400/CTは、CADやCGなど複雑な2D/3Dグラフィックス処理を行うワークステーションのエントリーモデル。従来のPentium 4(3.8GHz)に比べて省電力化が図られ、E6700(2.67GHz)の場合、マシンCADや3Dグラフィックの処理速度において約1.4倍、レンダリング処理においては約2.5倍の処理性能を誇る。

 プロセッサは、Core 2 Duo E6300(1.86GHz)、E6400(2.14GHz)、E6600(2.40GHz)、E6700(2.67GHz)に加え、9月以降販売予定のExtreme Edition(2.93GHz)の5種類の中から選択できる。最小構成は、CPU E6300、512MB PC2-5300 DDR-2 SDRAM、80GB HDD、10/100/1000Mbps LANインタフェース、USB2.0×8ポートなど。OSはWindows XP Professionalを搭載している。

 ディスクインタフェースにSAS(シリアルアタッチドSCSI)を採用するほか、グラフィックスを2枚装備して4画面表示にすることができる。オプションキットにより本体をラックにマウントすることも可能。

 なお同社では、8月21日から9月27日までの間、xw4400/CT最小構成時の価格を9万9750円とする期間限定のキャンペーンを実施する。

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