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» 2006年11月13日 17時28分 公開

NTT東、フレッツ・スポットのAP設置数が2500カ所を突破

NTT東日本の公衆無線LANサービスにおいて、同社がエリア内で設置するアクセスポイントの数が2500カ所を突破した。

[ITmedia]

 NTT東日本は11月13日、公衆無線LANアクセスサービス「フレッツ・スポット」で利用可能なアクセスポイント(AP)の11月10日時点の設置数が2500を突破したことを明らかにした。NTT東日本のサービスエリアは、新潟県、長野県、神奈川県以東の17都道県。

 NTT東では2004年12月よりフレッツ・スポットの提供を開始し、サービスエリア拡大のために空港や駅といった公共施設内にAPの設置を図ってきた。最近では、羽田空港内に無線スポット体験スペースを設置、11月9日にはつくばエクスプレス車内(2000系)でAPの設置を完了している。これにより同サービスの契約ユーザーは、NTT西日本エリアのフレッツ・スポットサービスとのローミングを通じて全国約6600カ所のAPを利用できることになる。

2006年11月に設置した主なアクセスポイント
施設 場所 都道県
空港 仙台空港 宮城
コンベンションセンター 東京国際展示場(ビッグサイト) 東京
ファストフード ロッテリア(46店舗)、ケンタッキーフライドチキン(54店舗) 東京/神奈川
カフェ UCCカフェプラザ、上島珈琲店など(計9店舗)、「エクセルシオールカフェ with フレッツ・スポット」(羽田空港第2ターミナル) 東京/神奈川
銀行 東京都民銀行(41支店) 東京
鉄道 つくばエクスプレス(2000系列車内) 東京/千葉/埼玉/茨城
大学 山梨学院大学 山梨
その他 横浜駅西口地下街「ザ・ダイヤモンド」 神奈川

 NTT東では、今後も交通機関や宿泊施設、地下街や駅ビルといった商業施設、オフィス、レストランやファストフード店舗などでAPや体験スペースの設置を進め、2006年度末には約6000カ所の設置を目指すという。

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