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» 2006年11月15日 19時12分 公開

ネットワールドとマウンテンビューデータ、Linuxサーバのバックアップで提携

BC(Business Continuity=事業継続性)効果を高めるLinuxサーバの運用とバックアップの統合環境を構築できる。

[ITmedia]

 ネットワールドとマウンテンビューデータは11月15日、Linuxサーバ向けのシステムバックアップで協業すると発表した。災害・障害対策での統合サービスとして展開する。

 協業内容は、マウンテンビューデータのLinuxシステムバックアップ/デプロイメント用ソフトウェア「PowerCockpit」を、ネットワールドが販売するというもの。PowerCockpitは、Linuxシステムを停止させずにOSやアプリケーションなどのシステムイメージの取得と管理ができ、システムの復元や複数システムへの同時展開が行える特徴を持つ。

 ネットワールドのサーバ統合ソリューションなどを組み合わせることで、ユーザー企業はサーバ運用効率の向上のほか、災害時やシステム障害時のリカバリ対策を目的としたLinuxベースのサーバの統合環境を構築できるという。

 価格は、管理サーバと8ノードライセンスをセットにしたベースライセンスが40万9500円(税込み)、追加ライセンスは8ノードごとに19万9500円(税込み)となる。ネットワールドは、初年度3000ライセンスの販売を目標としている。

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