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» 2006年12月01日 12時17分 公開

LinuxとFreeBSDに対応したコマンドラインのウイルススキャナ発売

ソフトエイジェンシーは、LinuxとFreeBSD対応のコマンドラインアンチウイルススキャナを発売する。

[ITmedia]

 ソフトエイジェンシーは、LinuxとFreeBSDのコマンドラインベースのアンチウイルススキャナ「ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices」を12月4日に発売する。

 ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unicesは、コマンドを指定してLinux、FreeBSD上でウイルススキャンが可能行える。スケジュールを指定してのシステム全体のウイルススキャンや、既存のプログラムに組み込んでウイルススキャン機能を持たせることができ、ユーザーごとのポリシー設定も行える。

 動作環境は、Linuxカーネル 2.4.xまたは2.6.x(推奨)、FreeBSD 5以上、glibc 2.3.1以上とgcc 3.2.2以上で作られたlibstdc++5。年間ライセンス費用は、11〜25ユーザーの場合で6万7935円(税込)、100ユーザーを超える場合は応相談。2年目以降の更新費用は標準価格の75%となる。個人利用の場合は、無償利用できる。

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