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» 2007年01月15日 09時00分 公開

RDBMSを超えた組み込みシステム向けデータベースホワイトペーパー

携帯電話、カーナビなど、身近な電化製品では組み込みシステム向けデータベースが使われている。組み込みシステム向けデータベースはRDBMSよりも軽量で、リアルタイムOSとも親和性が高い。どのような特徴があるのだろうか。

[ITmedia]

 普段、なにげなしに使っている電化製品にはソフトウェアが組み込まれ、実行されている。このソフトウェアの集合体(コンポーネント)のことを一般に「組み込みシステム」と呼ぶ。非常に高度な技術を詰め込んだ組み込みシステムとしては、携帯電話がある。ハードウェアの製造技術のみならず、CPU性能、メモリサイズの制限などをクリアしたソフトウェアを開発するのは生やさしいものではない。

 組み込みシステムではメモリサイズに制限があるため、広く使われているRDBMSを搭載するのは難しい。大手データベースベンダーから、モバイルシステム向けのRDBMSが提供されているが、フットプリント(プログラム実行に必要なメモリの総量)が大きかったり、リアルタイムOS(RTOS)との親和性に問題があるケースもある。

 ここでは、エンサークの提供する、組み込みシステムに特化したデータ管理ソリューション「Encirq DeviceSQL」について紹介する。また、組み込みRDBMSとの違いについても解説している。

 このホワイトペーパーのダウンロードは、下記リンクから。

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