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» 2007年01月24日 09時00分 公開

開発ツールでC++開発のボトルネックを解消せよホワイトペーパー

どんなに優れた機能を持つアプリケーションを開発したとしても、バランスが悪かったり、見栄えが悪くては台無しだ。アプリケーションのGUIを効率的に構築する開発ツールを紹介する。

[ITmedia]

 最近のアプリケーションは、Windows、Linux、Mac OSなど、複数のプラットフォームで稼働するものが多い。プログラムのソースコードであれば、コンパイラのスイッチで複数のプラットフォームに対応したオブジェクトを生成できるが、GUIはそううまくいかない場合が多い。仮にGUIを生成できたとしても、あとでプログラマーが細かいところを手直ししなければならない。例えば、フォントの幅を考慮してボタンのサイズを変更するなどの手間が必要だった。このため、複数のプラットフォームで稼働するアプリケーションでは、それぞれのプラットフォームごとに調整が必要になり、アプリケーションの開発コストを押し上げていた。

 GUI開発ツールには、MFC(Microsoft Foundation Class)やMotifなどがあるが、それぞれWindowsおよびUNIXに特化しており、マルチプラットフォームのものは少ない。そこで最近注目されているのが、マルチプラットフォームに対応し、C++といったオブジェクト指向言語に対応しているGUI開発ツールだ。

 ここでは、SRAの提供する高機能で開発効率に優れたGUI開発ツール「Qt(キュート)」を紹介する。

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