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» 2007年03月13日 14時25分 公開

日本HP、データベースに適したUNIX対応ブレードサーバを発表

日本HPは、HP BladeSystemの新製品「HP Integrity BL860c Server Blade」を4月1日より出荷開始する

[ITmedia]

 日本HPは、同社が「第3世代ブレード」と位置付けるHP BladeSystem製品として、新しくUNIXに対応したサーバブレード「HP Integrity BL860c Server Blade」の販売を本日より始め、4月1日に出荷開始する。

HP Integrity BL860c Server Blade

 BL860cは、省スペースのブレードサーバでありながら、HP Integrity Superdomeをなどに搭載されている高信頼性機能や、仮想化機能、またそれらの管理機能などを引き継いでいる。

 同社では、「従来のHPブレード製品は、フロントに特化して利用されてきた傾向にあるが、本製品をきっかけに“小さなデータセンター”としても利用されるよう、今後あらゆるシステムをブレードに統合していきたい」(日本HP 取締役副社長執行役員 石積尚幸氏)としており、その一環として、オラクルデータベースとHPのコンサルティングサービスを組み合わせたサービスに、BL860cをベースとしたパッケージも公開する予定だ。

 対応OSはHP-UX、Linux、Windows(Windowsは2007年第二四半期サポート予定)。価格は最小構成時で税抜34万1000円からとなっている。

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