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» 2007年04月05日 21時45分 公開

ソフトバンクテレコム、社内環境をモバイル化するULTINA ワイヤレスオフィスを提供

ソフトバンクテレコムはフリーアドレスなど社内のモバイル化をワンストップサービスで提供する。

[ITmedia]

 ソフトバンクテレコムは4月5日、オフィス内無線LAN環境の調査や構築、運用を総合的に支援する「ULTINA ワイヤレスオフィス」の提供を開始した。フリーアドレスのように、業務効率化や生産性向上を図る社内環境を構築できるという。

サービス利用イメージ

 同サービスでは、無線LAN環境の構築に必要な無線LANアクセスポイントのレンタル提供や設置、運用監視、保守、アクセス認証などをパッケージで提供するもの。アクセスポイントやスイッチなどの機器は、Ciscoの「Aironet」シリーズを採用する。

 主なサービス内容は、宅内(オフィス)調査やアクセスポイント機器やSwitching HUBのレンタル、設置、設定、試験、リモートメンテナンスなど。

 また、ソフトバンクテレコムのリモート接続サービス「アクセスゲートウェイ」や公衆無線LANサービス「BBモバイルポイント」への認証を社内と同一のIDとパスワードで行え、BBモバイルポイントは無料で利用できるという。

 認証にはRADIUSの「RADIUS認証プラットフォーム」を利用し、WPA-TKIPやEAP-PEAPを採用することで、高度な暗号化通信を行うことができる。

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