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» 2007年04月13日 20時25分 公開

「パソコンをなくしても安心」――PCを遠隔消去するTRUST DELETEを発売、トリスター

トリスターは、紛失したPCのデータを遠隔操作で消去できるWindows Vista対応の「TRUST DELETE」を発売する

[ITmedia]

 トリスターは、紛失したPC内に保存された個人データや機密情報を遠隔操作で消去することができる「TRUST DELETE Vista対応版」を、4月20日に発売する。

TRUST DELETE Vista対応版

 TRUST DELETEは、紛失したPCの所有者がサーバに削除指示を出すことで、そのPCが不正利用によってインターネットにアクセスした際に指定した端末内のデータを消去できる。復元ができるものの、瞬時に対象データを削除する「パフォーマンス優先」と、時間がかかるものの、米国国家安全保障局基準で完全にデータを消去する「セキュリティ優先」の2つの方法が選べる。

 また、紛失されたPCがインターネットに接続されない場合を考慮して、設定時間内にインターネット接続が行われないと削除対象データの存在を見えなくさせる「不可視タイマー機能」も搭載している。

 価格は、店頭などでの標準価格が6279円(税込)、オンライン価格が5560円(同)、ダウンロード価格が4179円(同)で、ライセンスは1年間有効。1年間の更新ライセンスは、ダウンロード価格が1980円となっている。

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