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» 2007年04月17日 14時17分 公開

ISSがクライアント向けセキュリティ製品を強化、アンチウイルスなどの追加が可能に

インターネット セキュリティ システムズは、クライアントPC向けセキュリティソフトの新バージョン「Proventia Desktop Endpoint Security 9.0」をリリースした。

[ITmedia]

 インターネット セキュリティ システムズは4月17日、クライアントPC向けセキュリティソフトの新バージョン「Proventia Desktop Endpoint Security 9.0」(Proventia Desktop 9.0)を発表し、同日より販売を開始した。

 Proventia Desktop 9.0は、ホスト型のファイアウォール/不正侵入防御(IPS)機能をベースとした、クライアント端末向けのセキュリティ対策製品。許可されていないアプリケーションの実行を防いだり、マルウェアがしばしば悪用するバッファオーバーフローの実行を遮断する機能も備えている。また、管理者側で一括してポリシー設定、運用が可能なことも特徴だ。

 新バージョンではオプションとして、アンチウイルス/アンチスパイウェア機能を追加できるようになった。エンジンはBitDefenderから提供される。また、同社の「Proventia Network IPS」との連携による通信制御やCisco NACのサポートも実現された。

 Proventia Desktop 9.0の価格は、25〜49ノードの場合で1ノード当たり6050円。アンチウイルス/アンチスパイウェアオプションは、別途年間サブスクリプション契約となり、1ノード当たり230円からとなる。

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