ニュース
» 2007年04月23日 12時09分 公開

三菱電機とKDDIがオフィス無線ソリューションで協業

三菱電機とKDDIは、au携帯電話網と無線LAN網を利用した企業向けの社内無線システム事業で協業する。

[ITmedia]

 三菱電機とKDDIは4月23日、KDDIの無線LAN対応au携帯電話「E02SA」を活用した企業向けモバイルソリューションで協業すると発表した。

 協業では、KDDIのau電話網/無線LAN対応のデュアル携帯電話端末「E02SA」を利用した無線LAN内線ソリューションと、三菱電機が提供する音声/データの両通信を効率的に制御する無線LAN基地局のノウハウを統合して、企業向けの音声/データ通信サービスを展開する。

 これによりE02SA端末を、社内ではモバイルのVoIP内線電話として、社外ではau携帯電話として外線利用ができる。また、ユーザー企業の業務に適したBREWアプリを開発することで、E02SAを業務用情報端末としても活用できるようになる。

 なお、この協業に関する三菱電機製品の販売やシステム構築、保守サービスは、三菱電機子会社の三菱電機システムサービスが5月から実施するという。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -