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» 2007年07月09日 10時24分 公開

ソフトブレーン、コールセンター向け「eコンタクトマネージャー」の提供を開始

ソフトブレーンは7月9日、コールセンター向けパッケージ「eコンタクトマネージャー」の提供を開始することを発表した。

[ITmedia]

 ソフトブレーンは7月9日、コールセンター(コンタクトセンター)向けに「eコンタクトマネージャー」の提供を同日より開始することを発表した。

 eコンタクトマネージャーは、電話やメールを中心とした顧客対応業務(主にコールセンター)を効率的に行うためのパッケージソリューション。顧客対応履歴などの顧客情報も一元管理することができる。

 同社の営業業務効率改善サービス「eセールスマネージャー」と連携し、コールセンターでの顧客対応情報をリアルタイムに連携させることが可能。これにより、営業やマーケティング部門など関連他部門との情報共有を強化することができる。またコールセンターで苦情・クレームなどの重要課題が発生した場合に、該当部門へアラームを発することもできる。

 また、コールセンターの多様な運用形態に対応することを前提としており、事前の複雑なプログラミングを必要とせず、導入企業のコールセンター業務に柔軟かつ迅速に対応できる。拡張性も備えるため、小規模な段階から導入後、大規模拡大にも対応可能。さらに高いカスタマイズ機能を有しているため、個別のカスタマイズを最小限に抑えた早期かつ低価格での稼動が可能となる。

 価格は基本システムが450万円(3クライアントライセンスまで含む)、追加ライセンスは5クライアントで100万円、1クライアントは25万円となる。別途、同時接続のクライアントライセンスもある。なお、リードオンリークライアントライセンスはフリーとなっている。

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