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» 2007年07月11日 16時09分 公開

ウイングアーク、PDF帳票を運用管理するツールで日立ソフトと連携

ウイングアーク テクノロジーズは、帳票作成ツール「SVF」と日立ソフトウェアエンジニアリングのドキュメント運用管理製品「活文NAVIstaff」を連携したサービスを行う。

[ITmedia]

 ウイングアーク テクノロジーズは7月11日、帳票作成ツール「Super Visual Formade(SVF)」と日立ソフトウェアエンジニアリングのドキュメント運用管理製品「活文NAVIstaff」を連携したサービスを行うと発表した。

 ウイングアークのSVFは、ERPなどの業務アプリケーションのほか、CSV/XML、各種APIやWebサービスとデータ連携した帳票作成が行えるツール。日立ソフトの活文NAVIstaffは、社内外に配布する帳票の閲覧者をポリシーベースで制御でき、配布後でも閲覧を停止できる失効制御など、ドキュメントの不正な閲覧を防止できる。

 連携により、活文NAVIstaffの機能を用いて、SVFの帳票データをDRM(デジタル著作権管理)付きPDF帳票として出力可能になるほか、閲覧者に対して帳票持ち出しに制限をかけたり、最新版のPDF帳票のみダウンロードさせることができる。これによりデータのやり取りやドキュメントの更新で発生する情報流出を防ぎ、PDF帳票の運用が一元管理できる。

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帳票 | DRM | 情報流出 | 運用管理


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