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» 2007年07月27日 20時09分 公開

NEC、「Express5800/iモデル」のラインアップを拡充

NECは、データセンター市場向けサーバ「Express5800/iモデル」に、クアッドコアIntel Xeonプロセッサ低電圧版を搭載したモデルとして「Express5800/i120Rg-1」を用意した。

[ITmedia]

 NECは7月27日、同社のデータセンター(iDC)市場向けのラックサーバ「Express5800/iモデル」に、クアッドコアIntel XeonプロセッサL5310を最大2個搭載可能な「Express5800/i120Rg-1」を追加した。

 1Uサイズの同サーバは、クアッドコアIntel Xeonプロセッサ低電圧版を採用したことで、消費電力を抑えつつもクアッドコアのパフォーマンスが期待できるモデルとなっている。また、3.5インチSATA/SAS、2.5インチSASなど、搭載できるHDDにも幅がある。価格は22万6000円(税別)からで、8月27日から出荷される。

 併せて、「Express5800/100シリーズ」のうち、1Wayのタワー型サーバ「同/110Ek」および1Wayのラックサーバ「同/110Rh-1」に「インテルPentiumデュアルコアプロセッサ」を搭載したモデルも追加された。従来モデル同様、「同/110Ek」では最大4個、「同/110Rh-1」では最大3個のSATA/SAS HDDを搭載できる。価格は「同/110Ek」が12万8000円(税別)から、「同/110Rh-1」が19万9000円(税別)で、8月8日から出荷される。

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