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» 2007年10月01日 18時17分 公開

NTTドコモ、HSDPA対応の通信カード2機種を開発

NTTドコモは、PCデータ通信定額制に対応した通信カード2機種を開発を開発した。2008年以降に発売する。

[ITmedia]

 NTTドコモは10月1日、HSDPA通信方式に対応したExpressCard型データ通信端末「FOMA OP2502 HIGH-SPEED」とCF型端末「FOMA N2502 HIGH-SPEED」の2機種を開発したと発表した。2008年1〜3月期の発売を計画する。

 2機種は、受信時の通信速度が最大3.6MbpsのHSDPA方式に対応し、同社が10月22日から開始するPCデータ通信定額プラン「定額データプラン HIGH-SPEED」を利用できる(N2502は「定額データプラン 64K」も利用可)。

 OP2502は、ExpressCardスロットを搭載したPCに挿入するだけで利用できる。国際ローミングサービス「WORLD WING」に対応し、データ通信ローミングが提供される104の国・地域で利用(定額制適用外)可能となっている。N2502は、CFカードスロットを搭載するPDA端末などでも利用できる。

alt FOMA OP2502 HIGH-SPEED(左)とFOMA N2502 HIGH-SPEED
製品名 OP2502 N2502
形状 ExpressCard/34 CF TypeII
サイズ 縦121×横34×厚さ13ミリメートル 縦65×横43×厚さ9ミリメートル
重量 約30グラム 約24グラム
通信速度 送信最大384kbps/受信最大3.6Mbps(HSDPA)、送受信最大384kbps(FOMA)
64Kデータ通信 非対応 対応
対応OS Windows Vista/XP Professional/XP Home/2000 Professional、MAC OS X(10.4.7〜10.4.10) Windows Vista/XP Professional/XP Home/2000 Professional/Windows CE .NET 4.1/Windows Mobile 5.0および6.0

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