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» 2007年10月24日 21時09分 公開

マクニカネットワークス、マカフィーのセキュリティ製品販売で提携

企業向けITソリューションを提供するマクニカネットワークスは、マカフィーの情報漏えい対策製品「McAfee DLP」を販売すると発表した。

[ITmedia]

 マクニカネットワークスは10月24日、マカフィーと提携し情報漏えい対策ソリューション「McAfee Data Loss Prevention(DLP)」を販売すると発表した。

 McAfee DLPは、データの使用をコンテンツベースで監視・防御する「DLP Host」と、ネットワーク経由で社外への不正な情報流出を防ぐ「DLP Gateway」から構成される。

 DLP Hostは、機密データに認証タグを付けることでデータの不正利用を防ぐ。USBメモリやCD-Rなどのデバイスやプリンタ、FAXへのデータ転送を制御するほか、ログ解析により不正行為を追跡できる。

 DLP Gatewayは、社内ネットワークの出口で転送データを監視するアプライアンス。データが改ざんされていないことを証明する独自の「フィンガープリント」を採用し、Webやメールなどのデータ流出を防ぐ。

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