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» 2007年10月25日 19時55分 公開

日立ソフト、新たに仮想化ソリューションサービスを開始

幅広いITソリューションを提供する日立ソフトは、仮想化設計から運用までをトータルサポートする「仮想化SIソリューション」を発表した。

[ITmedia]

 日立ソフトウェアエンジニアリング(以下、日立ソフト)は10月25日、大規模企業に向けた「仮想化SIソリューション」の提供を開始した。

 同ソリューションは、仮想マシン、OS、ミドルウェア、各種ツールからなる開発IT基盤をASPで利用できる「Secure Online統制IT基盤提供サービス」などのノウハウを生かした新サービス。

 具体的には、仮想化に向けた調査・検討を支援する「アセスメントサービス」、仮想化プロジェクトの実施計画策定やプロジェクト管理を支援する「コンサルテーションサービス」、パフォーマンスを測定する「検証サービス」、サーバやデスクトップ環境の設計・構築・移行などを実施する「インテグレーションサービス」、監視や障害対応などのシステムサポートを提供する「サポートサービス」で構成される。

 また、アセスメントサービスの一環としてサーバ統合サービス(最大20台まで。OSはWindows、Red Hat Linuxに限る)を提供する。価格は80万円程度から。サービス開始に伴い10月29日〜12月31日は無料となる。

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