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» 2007年11月15日 16時23分 公開

Windows Live OneCareの新版リリース

新版OneCareには起動を高速化する機能や、問題を事前に解決する機能などが追加されている。

[ITmedia]

 米Microsoftは11月14日、オールインワンPCセキュリティサービス「Windows Live OneCare」の新バージョンをリリースした。

 OneCareは、個人ユーザーや小企業がPCのセキュリティとパフォーマンスを維持する手助けをする自動更新型サービス。1つのインタフェースで複数のPCやホームネットワークを管理できる。

 今回の新版では、「Start Time Optimizer」「Proactive Fixes and Recommendations」などの新機能が加わった。前者は、めったに使わないアプリケーションをスタートメニューから削除して、起動を高速化する。後者は既知のパフォーマンス問題を監視して、実際に問題が起きる前にそれを自動的に解決する。

 そのほか、プリンタ共有サポートやワンクリックでの無線LANセキュリティ実装など、複数PC環境での管理が簡略化された。またすべてのOneCare搭載PCについて、1カ所から構成やバックアップ監視を実行したり、バックアップを1カ所に集中できるようになった。

 OneCare新版はOneCareのサイトからダウンロードでき、17カ国の主要小売店でも入手できる。年間49.95ドルで3台までのPCで利用できる。90日間の無料試用も可能。

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