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» 2007年11月20日 15時38分 公開

HDE、添付ファイルの自動暗号化を行うソフトウェアの最新版

HDEは、添付ファイル付きメールをゲートウェイで一括暗号化し、メールによる情報漏えいを防止するソフトウェアの最新バージョンを11月30日から販売する。

[ITmedia]

 HDEは11月20日、添付ファイル付きメールをゲートウェイで一括暗号化し、メールによる情報漏えいを防止するソフトウェアの最新バージョン「HDE Secure Mail 2.5 for ZIP」を11月30日から販売すると発表した。

 同製品は、添付ファイル付きメールをゲートウェイでパスワード付きZIPファイル形式に一括で自動変換するソフトウェア。復号鍵(パスワード)は、固定か配信ごとのランダム生成かを選択可能。固定のパスワードの場合は、「送信者ごと」「受信者ごと」「送信者と受信者の組み合わせごと」など自由に定義できる。

HDE Secure Mail 2.5 for ZIP HDE Secure Mail 2.5 for ZIPの管理画面

 最新版では、ZIPファイルを添付できない場合の拡張子変換、暗号化されたメールとそのパスワード通知メールをスレッド化する機能(スレッド対応のメールクライアントで利用可能)、管理機能の強化などを図った。また、VMware ESX Server上で稼働するゲストOS上での動作確認も完了している。動作OSは、Red Hat Enterprise Linux ES/AS 4。

 価格は100ユーザー300万円からだが、2007年12月末までキャンペーン価格で100万円となっている。

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