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» 2007年12月20日 21時18分 公開

既存システムを活用する“リフォーム型”の情報基盤ソリューション

NTTデータイントラマートとリアルコムは、ERPシステムやNotesなどの既存システムを有効活用した“リフォーム型”「次世代情報基盤ソリューション」を提供する。

[ITmedia]

 NTTデータイントラマート(イントラマート)とリアルコムは2008年1月から、既存システムを有効活用した“リフォーム型”の「次世代情報基盤ソリューション」の提供を共同で行う。

 企業内に存在するERPなどの業務系システムと、Lotus Notes/Dominoをはじめとする情報システムを統合した情報基盤を提供する。ERPのWebフロントシステムとしての実績を持つイントラマートのWebシステム構築基盤製品「intra-mart」と、Notes資産の再活性化で実績のあるリアルコムの「REALCOM HAKONE for Notes」を組み合わせ、ERPやNotesなどの既存システムを最大限活用しながら“リフォーム”する新しい形の次世代情報基盤を実現し、企業のワークスタイル変革を支援する。

 具体的には、ワークフローやスケジューラ、基幹システム連携といった業務系システムのWebフロントなど、定型情報を扱う「intra-mart」と、情報・ナレッジやコラボレーションといった非定型情報を扱う「HAKONE for Notes」の連携により、定型情報・非定型情報の双方を包括的に扱う次世代情報基盤を構築することができるという。

 ソリューションの詳細については、2008年1月30日に開催される「“リフォーム型”次世代情報基盤によるワークスタイル変革セミナー」で説明される予定となっている。

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