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» 2007年12月26日 14時15分 公開

ワークスAP、会計ソフト刷新でJ-SOX対応を強化

ワークスアプリケーションズは、J-SOX対応機能を強化した会計パッケージソフトウェアを刷新し、新バージョンの提供を開始した。

[ITmedia]

 ワークスアプリケーションズは12月26日、J-SOX対応機能を強化した会計パッケージソフトウェアを刷新し、新バージョンの提供を開始したと発表した。

 新製品の「COMPANY Financial Management 2008 for J-SOX」(for J-SOX)は、2008年4月に実施される金融商品取引法(J-SOX)に合わせ、内部統制機能を強化した。

 ERP製品「COMPANY」ですべての操作履歴をログで記録し、照会および更新データをモニタリングできるようになった。ユーザーの利用端末や実行中の業務もリアルタイムで監視できる。ユーザーの利用権限をマトリクスで一覧表示することも可能となった。

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