2014年3月1日付でネットマークスがユニアデックスに吸収合併されることになった。
日本ユニシスは11月27日、2014年3月1日付でユニアデックスがネットマークスを吸収合併することを発表した。両社ともユニシスの100%子会社であり、連結業績への影響は軽微としている。
合併の目的は、情報システム基盤に対する顧客ニーズの多様化・高度化を背景に、グループ内の経営資源を再編することで、より高度なサービスやソリューションを提供するためだとしている。合併後はユニアデックスが存続会社となり、ネットマークスは消滅会社として解散する。
なお、合併後もユニアデックスの商号や所在地、代表者の役職や氏名、事業内容、資本金、決算期に変更は無い。新体制では社員数が約3200人、売上高が約1300億円規模となる。
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