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» 2019年05月10日 07時00分 公開

NTT-ATがWinActorをバージョンアップ、メール受信機能を備え画認識精度を向上

NTT-ATは「WinActor Ver.6.0」を5月31日に販売開始する。新たにメール受信機能を追加し、画像マッチングの精度を向上させた。Google Chromeでの操作の自動記録機能も備えた。

[ITmedia]

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 NTTアドバンステクノロジ(NTT-AT)は2019年5月8日、RPA(Robotic Process Automation)ツールの最新版「WinActor Ver.6.0」を5月31日に販売開始すると発表した。同製品は、新たにメール受信機能を追加し、画像マッチングの精度を向上させた。Webブラウザ操作の自動記録は、従来のIEに加え、新たにGoogle Chromeにも対応した。

photo (画像提供:NTT-AT)

 WinActorは、NTTアクセスサービスシステム研究所が開発した技術を活用したRPAツール。WindowsアプリケーションやWebブラウザの操作を「シナリオ」として記録しておき、定型操作を自動処理するソフトウェア型ロボットだ。

バージョン6.0に加わった新機能とは

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