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» 2019年09月11日 10時17分 公開

Microsoft、9月の月例セキュリティ情報公開 既に悪用の脆弱性も

今回修正された脆弱性のうち、2件は既に攻撃に利用され、3件は事前に情報が公開されていた。

[鈴木聖子,ITmedia]

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 Microsoftは2019年9月10日(日本時間11日)、9月の月例セキュリティ更新プログラムを公開した。今回の更新は、Microsoft Windows、Internet Explorer(IE)、Microsoft Edge(EdgeHTML ベース)、ChakraCore、Microsoft Office、Office Services、Web Apps、Microsoft Lync、Microsoft Visual Studio、Microsoft Exchange Server、.NET Framework、Yammer、.NET Core、ASP.NET、Team Foundation Server、Project Rome、Adobe Flash Playerを対象とする。

SANS 出典:SANS

 米国のセキュリティ機関SANS Internet Storm Center(以下、SANS)によれば、修正された脆弱(ぜいじゃく)性の中には、既に悪用されているものもある。

修正された79件のうち19件が最大深刻度「緊急」

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