ニュース
» 2019年09月24日 10時25分 公開

キッズラインがサブスク家具導入 事業成長に伴うオフィス増床に対応

ベビーシッターと家事代行のCtoCサービスを運営するスタートアップ企業がサブスクリプション家具を導入した。身軽さや柔軟性をメリットとして強調する。

[柴佑佳,ITmedia]

この記事は会員限定です。会員登録すると全てご覧いただけます。

 家具や家電のサブスクリプションサービスを手掛けるsubsclifeは2019年9月20日、ベビーシッターと家事代行のマッチングサービス「キッズライン」を提供するキッズラインに自社のサービスが導入されたと発表した。キッズラインの事業成長に伴って増床したオフィスに、subsclifeのサブスクリプション家具を設置している。

 キッズライン(旧社名カラーズ)は、2014年に創業されたCtoCマッチングサービスベンダー。2015年にスタートアップの登竜門といわれる「IVS Launch Pad」で優勝し、2016年に社名を提供サービスに合わせて変更した。2019年9月時点で登録サポーターは4200人を超えている。

スタートアップ企業が「サブスク家具」を選んだ理由とは

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のテーマ

マーケット解説

- PR -