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» 2019年11月14日 07時00分 公開

星野リゾート、ホテル運営の海外展開を支援する基幹システム連携に「ASTERIA Warp Core」を導入

星野リゾートでは、海外展開に当たり、アステリアのデータ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp Core」とCData Softwareの会計ソフト用連携ドライバ「JDBC Driver for QuickBooks Online」を導入し、ホテル業務システムのグローバル化を図った。

[金澤雅子,ITmedia]

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 アステリアとCData Software Japan(以下、CData Software)は2019年11月11日、星野リゾートが海外拠点とのシステム連携基盤に、アステリアのデータ連携ミドルウェア「ASTERIA Warp Core」とCData Softwareの連携ドライバ「JDBC Driver for QuickBooks Online」を採用したと発表した。

 ASTERIA Warp Coreは、各種データベース、ファイルシステム、業務システム、クラウドサービスのデータ連携環境をノンコーディングで構築できるアステリア製品「ASTERIA Warp」シリーズの基本機能をパッケージ化したサブスクリプションライセンス版。JDBC Driver for QuickBooks Onlineは、米Intuit製の中小企業向けクラウド会計サービス「QuickBooks Online」との標準SQLでの連携機能を備えたJDBCドライバ。

 星野リゾートでは、海外展開に当たり、両製品を導入することで、国内で運用しているホテル業務管理や管理会計を担う基幹システムと、海外拠点の業務システムとの連携環境を自社開発で実現した。

Photo 「ASTERIA Warp Core」による連携の概要

国内の自社開発システムと海外進出先の現地システムをノンコーディングで連携

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