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» 2019年12月13日 08時27分 公開

なりすましSMS対策に「認証バッジ」 Google、Android向け新機能を発表

9カ国を対象に、メッセージを送信しているのが正規の企業かどうかを受信した相手が確認できる機能や、迷惑メッセージに警告を出す機能を提供開始する。

[鈴木聖子,ITmedia]

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 Googleは2019年12月12日、Androidのメッセージアプリの安全性を高めるため、送信元確認機能と迷惑メッセージ対策機能を導入すると発表した。

Message (出典:Google Blog

 そのうち送信元確認機能「Verified SMS」は、メッセージを送信しているのが正規の企業かどうかを受信者が確認できる。これは、企業が消費者に送信する告知や予約確認などのメッセージを想定している。

 発信されたメッセージをチェックし、正規の企業から送られるメッセージのスレッドには、企業名とロゴに加えて認証バッジが表示される。Googleは、検証の過程で同社にメッセージが送信されることはないとしている。

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