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» 2020年01月09日 13時30分 公開

情報セキュリティ監査人が選ぶ2020年の“情報セキュリティトレンド10選”とは

日本セキュリティ監査協会は「情報セキュリティ監査人が選ぶ2020年の情報セキュリティ十大トレンド」を発表した。企業のビジネス活動の変化に伴う話題や、インターネットの利用拡大の裏で新たなリスクが発生することに対する警鐘が新たに取り上げられた。

[ITmedia]

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 日本セキュリティ監査協会(JASA)は2020年1月6日、「情報セキュリティ監査人が選ぶ2020年の情報セキュリティ十大トレンド」を発表した。JASAの公認情報セキュリティ監査人資格認定制度によって認定を受けた情報セキュリティ監査人に対して情報セキュリティトレンドのアンケート調査を実施し、第1位を3ポイント、第2位を2ポイント、第3位を1ポイントとして集計した上位10件を選んだ。

 2019年は標的型攻撃やビジネスメール詐欺などの外部攻撃への対策が多かったのに対して、2020年は企業のビジネス活動の変化に伴う話題やインターネットの利用拡大の裏で発生した新たなリスクが取り上げられた。

2020年の情報セキュリティ十大トレンドとは

 2020年の情報セキュリティ十大トレンドのトップ3は以下の通り。

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