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» 2020年02月25日 09時03分 公開

店舗の“欠品”をAIで防げるか 小売向け需要予測、自動発注システムをNECが提供

NECは、小売業界向けに需要予測と発注自動化システムの提供を開始する。AIを活用して多様なデータから客数や各商品の需要を予測し、その予測に基づいて発注業務を自動化することで業務の効率化や商品ロス、欠品の削減を図る。

[ITmedia]

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 NECは2020年2月21日、小売業界向けの需要予測システム「DCMSTORE-DF」と、発注業務の自動化システム「DCMSTORE-EOB」の提供を開始すると発表した。

需要予測型自動発注システム 概要 需要予測型自動発注システム概要(出典:NEC)

 DCMSTORE-DFは、AI(人工知能)を活用して多様なデータから客数や各商品の需要を予測する小売業界向けの需要予測システム。一方、DCMSTORE-EOBは、DCMSTORE-DFの予測に基づいて発注業務を自動化することで、発注業務を効率化し、ロスや欠品の削減を図る。

既に一部のスーパーで導入、欠品率や商品ロスの改善結果は……

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